モノの氾濫で、新しい価値観を生み出すことが、とても困難な時代。模倣が横行する、” 努力なき発想 ” の時代に、彼女は、優れた芸術家として姿を現した。「最も多くの時間を過ごす5人の平均が、あなた自身である。」という古くからある昔の言葉は、言い得て妙で、自分の持ち物にも、それはあてはまるようだ。僕は、復刻品やオリジナリティのないものに食指が動かない。彼女に出会ってから、昨今の天然素材の ” 味 ” に興味喪失していた心に火が灯った。身につける者は誰でも、それが使えなくなるまでは、デザイナーの断片を自分のものとして纏い、理想像を表明することができるのだ。 そう、われ、纏う。 ゆえに我あり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Isabella Stefanelli

 

 

 

 

 

 

2020 . 1 . 20

 

 

 

 

 

 

男性は、35歳を過ぎると髪型と香水が変わらなくなるそうだ。これを二十歳の時に聞いたときは、そこからオッサンのはじまりだな。と呟いたのが懐かしい。僕は、生来の飽き性が作用してか、左半身と右半身の香りを変えている。毎朝、20種類ほどの香りのコレクションから2種類を選出している。おかげで?、毎日、楽しいアイデアをアウトプットしています。一度、試して見て欲しい。きっと、魔法のような美しき逸脱が、姿を現してくれますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永遠に色褪せない感情を

呼び覚ましてくれる香りもある。

僕にとっては、CK ONEのような

何ものにも縛られることなく。

 

 

 phaeton-fragrancebar.com

 

 

 

2019 . 1 .20

 

 

 

 

 

 

 

僕たち人間にとって、自らの意思で創作し、それを喜んで必要としてくれることほど、嬉しいことはない。人と人の違いは、想像の違い以外はないと思っている。アインシュタインの、「現実はかつてはすべて想像の中にあった。」この言葉は、証明不要の公理だと思っている。普段はメガネをかけない尊敬している大センセーが、003を選んでくれた。作ってよかったなぁと、ここに書き留めることにした。センセーの新作も逆に届いた。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終章も、いよいよ最終章に。

 

( DEEP POCKET  )

 

 

 

2020 . 1 . 15

 

 

 

 

 

 

 

” エレガンス ” が女性のものなら、

ダンディズムとは、

男がこの世を去ったあとも、

存在の息吹が残っている、

そんな風格であろうか。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

友人、恋人、パートナー、会社の仲間、お客様、それは自分を形成するものです。人選びは、自分を大事にすること同様に、大切にしています。厳しい言い方かもしれませんが、尊敬できない人と過ごす時間は作りません。自信を持って言えるのは、僕の友人、パートナー、会社の仲間、お客様は、みな尊敬できる人たちです。多くを学ばせてもらっています。今年も、少し高めの目標を持って生きました。厳しい日々もありますが、そうでなければ、喜びの浅い人生になるからです。あっという間に、年の瀬です。筋トレ(ガクト式)を続けましたし、お酒をすっぱり辞めました。それらは、とても刺激的でした。小学生の直感力を手に入れたと、吹聴しています。水草に潜む雷魚を察知するあの”勘”です。脱線しましたが、PHAETON / Leto / OLD JOE 金沢の初売りは、1月4日からとなります。金沢フォーラスの、Porter Classic 金沢と、Phaeton Fragrance Bar は、元旦より営業いたします。スタッフ全員でお迎えいたします!そして 来年は、PHAETONが10周年を迎え、新しい10年計画を進めます。必ず喜んでいただけるよう、幸福ミッションを遂行します。本年も本当にご愛顧ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

Robert Capa

” BOB ”

 

ORIGINAL

Gelatin Silver Print ,  1952

 

 

 

 

2019 . 12 . 31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のスタイルを持つ重要性。

ひとりひとりが、

自分を美しく見せるヒョウタンを持ち、

自分が休息できるヒョウタンを持つことは、

思っている以上に大事なことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

江戸時代の有田焼のヒョウタンは、

歴史に残る大冒険の伴侶として、

同行していた。

 

” MASUMI SAKAMOTO “

名刺の住所は、「旅行中」。

 

 

 

Photographer Coat / toogood

Silk Stole / Porter Classic

Glove / DENTS

 

 

 

2019 . 12 . 29

 

 

 

 

 

自然を愛してやまない人は、感覚がひときわ鋭い。日本のトップサーフボードビルダー・関澤製作所のヒデさんは、年に数回、サーフィンを誘いにお店に遊びにきてくれる。洋服も大好きで、センスの良い人は、空気を読むのも早い。「いいシャツありますよ。」「ワオ!、」これ以上の弾む会話はない。いつか僕も、「良い波ありますよー。」「Oh ! Yes !、」などと、丘サーファーじゃなくなる日が来るのだろうか。、今日は、日本海の潮風が、目にしみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Draughtsman Shirts / toogood

Acrobat Trousers / toogood

BONDI Lesther / HOKA ONEONE

Eyeglasses / Deep Pocket 003

 

 

 

 

2019 . 12 . 27

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰のふるさともそうであるように、

Deep Pockets にとってクラウンパントは、

嘘がない。

合言葉は、「 Do the right thing . 」

3部作の最終章は、これで飾ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

シンプルでパワー、意思を感じさせる伝説。

One of a kind.

地球上の話である。

 

 

 

 

Merry Christmas!

 

 

( Deep Pocket / type 003  )

 

 

 

2019 . 12 .25

 

PHAETON FRAGRANCE BAR

 

 

PHAETON

フレグランス・バー

Fragrance Bar

 

 

90年代終わり頃から2000年初頭に現れた、フランスを中心としたニッチフレグランス。マスマーケット向けのものではく、調香師の類いまれなセンスで作られる個性あふれる香水は、大量生産では、絶対に実現できない希少な天然香料を使用したもの、かつては想像すらできなかった極上の合成分子を用い、化学反応を利用した実験的な21世紀的なマッドなフレグランス。それらは、私たちを時空の彼方へトリップさせます。スペースシャトルのドアの香りを研究し、完成させた宇宙の香り。アンディウォーホルの「私はプラスチックになりたい。」から生まれたセルロイドの香り。黒ミツバチの蜜蝋だけで作ったビーワックス。ヘミングウェイの香り、世紀の色男の香り、体液がテーマになった香り。フェートンを開いた2010年から、いつもニッチフレグランスは、お店から欠かせない存在でしたが、それらをひとつの空間に集め、カリスマ・パフューマーのニッチフレグランスを対面式で提案する専門店にしました。PHAETON Fragrance Bar (フェートン・フレグランスバー)と命名し、香りの芸術品を集め、次世代の香りをご案内していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

混沌とした時代の中で、

自堕落な官能的な香りは、まさに現代の媚薬である。

そう、感じています。

 

 

 

PHAETON

Fragrance Bar

kanazawa

 

2019 . 12 . 14 – 2020 . 2 . 2

金沢フォーラス1F

 

来春に、本格的なフレグランスバーを、

金沢市内でオープンします。

 

 

2019 . 12 .16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元気な人はオシャレ。

お洒落な人って元気なんですよね。

僕の知る世界では、例外はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019 . 12 .10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年ごろにデビューした、イギリスのおばさんが庭で作業するときに着ていたシャツがインスピレーションだったあのガーデナーシャツが進化し続けて、いよいよここまできた。流行化することは、大衆化することである。しかし、媚びない姿勢を一貫してとり続け、PCスタイルをスタンダードとまで言わしめた。誇りを持たないちゃんぽん文化日本で、ポータークラシックは、実にヨーロッパ的であると言える。誇りを最後まで守っているということである。シャツジャケットという呼び名になったけれど、今も僕は、ガーデナーと呼んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( Leather Shirt Jacket / Kintsugi Button )

Porter Classic

 

2019 . 12. 9