今日の掲示板。

 

 

人間のとらわれた執念や狭き偏見が、古びた関所のごとく頑張っている。

時代錯誤とわかっているけれど?

気づこう、世界は毎瞬、変化している。

捨てよう、ネガティブな観念。

 

 

今日のススメ。

 

高品質責任仕上げのラジカセと趣味の店。

フェートン洋品店、自慢の品。

 

シャスィンの奥のモデル、売リマス。

計器類のデザインと配置バランス、配色、

すべてが奇跡のプロポーション。

テレフォンショッピングも、受付ダ

07617-4-1881 ( フェートン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021 . 8 . 1

 

 

 

 

 

5秒ルール。

 

 

ニオイは、0.1秒で脳に到達すると言われている。食べ物を口にする時、食べるより前に匂いで味を察知しているのである。そう、美味いか不味いか、食べる前に察知しているのである。。。。この機能が備わっていなければ、毒死で人類滅亡です。話は変わりますが、誰の家でも、人の家の臭いというものがありますよね。僕は、それを ” 家系 ” と呼んでいるのですが、当の住人はその臭いに気がつきません。なぜなら、人間の嗅覚機能のひとつ、慣れが発動するのであります。それを「5秒ルール」と呼んでいます。人は、香りを継続して5秒しか感知できないようになっています。ええー!!、センセー、香りがたった5秒しか感じられないんですかー!はい、続けます。侘しくなってはいけないヨ、キミ。もしも、人間が、ニオイを5秒以上感知できたとしたら、神経過敏で生きていられません。生ゴミは5秒で勘弁よ。僕は、この機能が大好きです。そして、大いに利用しています。左半身と右半身の香りを変えるのも、このためです。神経を全開にさせています。この技は、神経疲労は強いのですが、ここぞというときは、この方法をとっています。そして何より、ずっと香りを感じられます。家の香りは、TRUDONのタマゴです。370年続くフランスの老舗中の老舗の香りで、僕の家は、” フランス系 ” です。5年間は、ボンジュールを保つことを考えれば、いい買い物です。買い物にコスパは大事な要素かもしれませんが、僕は、理想を最優先するので、仕入れ値も確認せず、即オーダーでした。しかもなんと、日本国内はうちだけの独占販売の形となりました。理想を最優先すると、いいことばかりかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏ですね。

匂いに気を配りましょう月間です。

 

2021 . 7 . 22

 

 

phaeton-co.com

 

 

 

 

 

 

食べる行為は、大好きだけど、朝食は、昔から好きではない。
朝は、ダージリンと葉巻が一本、歌声のないBGMがあれば、空想は広がる。
なければ、散歩するのが最高だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021 . 4 . 25

 

 

 

 

 

技術とか才能とか、センスとか経験則とか、そうゆうことではないんですよね。誰とも何とも比較する必要もない。天の啓示なんですね。なんでしょうか、今とっても贅沢な心の状態だ。幸せですね。

 

 

 

            

 

 

 

 

 

 

 

 

大勉強 Vol.2 「水」をテーマにカバーフォトを含む、

6枚の撮り下ろしのオリジナルプリントの展示販売。

 

” A Drop 一雫 “

Rinko Kawauchi

川内 倫子

2021 . 3 / 12 – 28

at Teaton by Phaeton

 

 

2021 . 3 .14

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良い品物に囲まれた生活を送っていれば、人間は誰でも物の質感に敏感になっていく。

 

 

 

 

 

 

   

 

 

     

 

 

 

 

「お洒落というのは、その人間の審美眼の反映だから、しっかりとした自己がないのに流行だからという理由だけで取り入れたって似合うわけがない。では、流行に背をむけてひたすら自分のスタイルを守り通せばカッコイイか。それも信念がありそうでいて、実はだらしない生活だと言わざるえない。なぜなら、流行とは、その時代の一般大衆の美意識の反映でもあるわけで、それを無視するのは、結局、「時代の美」というものに緊張感を失ってしまうからだ。無理せず。迎合せず。その距離の取り方に、その人間の教養が試されると言っても過言ではない。」 父と父の親友の言葉を借りて。二人とももうこの世にいないが、二人の集合意識は永遠に残っていく。あと20年しかないと思うか、と20年あると思うか。

 

良い物に囲まれた生活を送っていれば、人間は誰でも物の質感に敏感になっていく。

 

 

 

 

 

 

2021 . 3 . 5

 

 

 

 

 

 

服装の無頓着さは、その人間の精神の停滞を表していると言っても過言ではない。
なぜなら、服装というのは、最も手っとりばやい自己表現だし、会話や文章以上に、自分自身をわかってもらえる絶好の手段でしょう。会話や文章でいくら高慢なことを言っても、服装に気を配らない男を、私はあまり信用しない。「人を外見で判断するな」とよくいうが、外見よりは、その人間の会話や文章のほうが当てにならないことは、よくあることなのだから。ちなみに、洋服が高い、安いの話ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020 . 2 .2

 

 

 

 

PHAETON

2010 → 2020

 

 

2010年、前が日本海。後ろが、白山連峰を背景に田んぼ。オープン当時、スタッフが、金沢市内の洋服屋さんに、「そんな辺鄙な場所でどんなに格好いいことしても、何にもならない。」と言われましたと、しょんぼりしていた日が懐かしい。前例がないものには、冷ややかなのが、世間です。郊外というと、とにかくネガティブな響きがあります。しかし、そこで住む人たちが人間性や土地の尊厳をありのままに表現できるならば、郊外は素晴らしい場所になります。僕は、内緒の努力によって幾度、危ないと思ったことを切り抜けたか。努力することが内緒であるとは、面白いことじゃありませんか。大人が本気で遊んだら、それが仕事になるんです。

この場所で皆様に支えられて10年。

昨日を振り返ることより、明日のやりたいことで頭がいっぱいで、あっという間の10年。時間は未来から過去に流れるように、今日の10月31日は、かつて自分が描いた日であり、偶然ではありません。今、県内に7店舗を開いていることも、実にかつて描いていた未来であり、未来を決めるのは、明日の夕食を決めるのことと、同じことだということ。できないと思うものはできない。できると信念することは、どんなことでもできる。人生は、心の置きどころひとつで決まるんですね。

10年間頑張ってこれたのは、一緒に未来を創造し、努力を惜しまず励んできてくれたスタッフのみんなと、未来を共有してくれたお客様のお陰であることに尽きます。自分だけで何かを楽しむと、大抵その本当の楽しみから自分さえも遠ざけてしまうものです。善をなす鍵は、素晴らしい仲間との人間関係にあります。僕は、想像しただけで、何度も言いますが、今日10年を迎えられたのは、皆さんのお陰です。

 

人生は淡い縁の不思議な出会い。出し惜しみをしていたら、
人生なんていくら時間があっても足りませんね。

これからも、私たちをよろしくお願い致します。

感謝

 

ファッツ スクエア カンパニー

 PHAETON
Leto
Porter Classic 金沢
OLD JOE 金沢
PHAETON Fragrance Longbar

TEATON
GOLDEN BROWN 金沢

 

 

 

 

 

 

 

高級なものって、検索すれば拾えますが、B級はそうはいかない。嗅ぎ分けるセンスが必要です。それは、流行りや誰かの価値観ではなく、自分の楽しみ。世間の評判より、自分が楽しむこと。ただ買ったというのでなんとなく得意、で充分。そういう根拠のない喜びは、専門家の知らない貴重な心持ちですから。僕の思う良い店の定義は、「意味わからない。」そういうお店なんです。意味じゃないんですよね。意義なんです。働きであり、遊びであり、生活であり、お店とは、お客様も含め、お店なんです。粋なんです。

2020年の10月30日で、お店をはじめて10年。あの日から今日も変わらず、得体の知れない「何か」と、答えの出ない対話を続けていますが、1秒たりとも、無駄な時間はなかったと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「相手の言葉を信頼するより、行動を信頼しなさい。」

故父の背中は、まだまだ遠い。

 

さ、お洒落して、紅茶。

 

 

 

2020 . 10 .25